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●6/1(日)13:00- #1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》
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●6/1(日)15:00- #2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》
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●6/1(日)19:00- #3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキ2020-2025ゴールデン》
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#1 06.01 13:00-《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》
#2 06.01 15:00-《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》
#3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキ2020-2025ゴールデン》
皆さんこんにちは。ポリタスTVキャスター/編集長の津田大介です。
2020年6月1日に産声を上げたポリタスTVは、2025年6月1日に開局5周年を迎えます。独立型報道メディアであるポリタスTVは、開局以来
①複雑な社会問題を要約する際に単純化しない
②「政局」よりも「政策」の形成過程に目を向ける
③テクノロジーが社会に与える影響を噛み砕いて伝える
④社会運動の当事者にフォーカスしエンパワーする
⑤番組出演者のジェンダー平等を維持する
⑥リアルタイムコミュニケーションで報道を開く
というコンセプトを掲げ、公共性の高い論点を専門性と市民感覚の両面から掘り下げ、日々の報道に埋もれがちな多様な声を可視化してきました。それは、この5年間猛威を振るった「アテンションエコノミー(ネットで扇情的な情報を流すことがお金儲けにつながる経済環境のこと)」の対極で、我が道を歩んできた5年間であったとも言えるでしょう。
広告収入モデルが厳しさを増す一方、プラットフォーム手数料や円安により、動画メディアの制作コストは年々上昇しています。そうした環境下で1500本を超える番組アーカイブを積み重ね、米大統領選や韓国などお金のかかる現場取材や一次情報を発信できたのは、ひとえに番組のメンバーシップに加入し、毎月安定的なご支援をくださったり、各種の有料プレミアムトークを購入してくださったりする皆様のお力添えがあってこそです。あらためて深く感謝申し上げます。
ポリタスTVを始めたばかりのときに「何とか10年は続けたい」と番組中にこぼしたことがあります。それはいまだから明かせば「10年も続けられるかな……」という不安交じりの決意表明でした。実際、その後何度も運転資金ショートの危機に見舞われ、その都度借金したり、お金を稼ぐためのプレミアムトークを始めるなどして、何とか自転車操業を続けた結果、気がついたら5年経っていました。この間本当にあっという間でしたが、10年というタームで見ると、5周年というのは折り返し地点に来たということでもあります。その意味で、ポリタスTVを今後どのようなメディアに発展させていきたいのか、そうした未来図もお見せできるような企画にしたいとも考えています。
今回の5周年企画の統一テーマは「岐路に立つ民主主義」とさせていただきました。X(旧ツイッター)やYouTubeをはじめとする主要SNSは、この5年間で伝統的なマスメディアの到達範囲を凌駕する影響力を獲得しました。その結果、偽情報・ヘイトスピーチ・極端な陰謀論が、高齢者層を含む幅広い層に瞬時に浸透し、選挙結果を左右する事例が国内外で相次いでおります。
昨年の東京都知事選・兵庫県知事選におけるネット発の誹謗中傷・デマ拡散は、その典型例と言えるでしょう。民主主義はいま、どの岐路に立たされているのか――この問題意識を視聴者の皆さんと共有し、これまでの5年でポリタスTVが問題提起してきた議論の蓄積を基盤に展望を描くことが、今回の特番の目的です。
民主主義は、制度だけでなく市民一人ひとりの「信じ続ける意思」によって支えられます。ポリタスTV は、その意思を培うためのインフラであり続けたいと考えています。5周年特番が視聴者の皆様にとって過去を検証し未来を構想する契機となれば幸いです。
引き続きのご視聴とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
●#1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》
オープニングの企画は「ミュニシパリズム(地域主権主義)」を掲げ、2022年に187票差で杉並区長選に当選した岸本聡子区長と、近年さまざまな政治家と対談したり、パレスチナで起きている虐殺に対して積極的に発信・アクションを行ったりしているミュージシャン・坂本美雨さんの対談です。この座組を提案したライターの和田靜香さんと、津田大介のダブルMCでお二人に迫ります。民主主義を信じ続けるためにわれわれは何をすればいいのか、市民自治と表現の力から民主主義の未来を考えます。
[出演]
岸本聡子(杉並区長)
坂本美雨(ミュージシャン)
和田靜香(ライター、MC)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
6/1(日)13:00-
※6/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
●#2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》
もう1つの企画は、ポリタスTVで時折やっている年表企画の拡大版。
津田大介がつくる渾身の「この5年間、ネットによって民主主義はどれだけ毀損されてきたか」年表を元に、この5年間いかにマスメディアがネットに翻弄されてきたのか分析します。コメンテーターにポリタスTVで最古株のレギュラー出演者・辻田真佐憲さんと、昨年の米大統領選で大活躍、毎週火曜日にポリタスTVでエッジの効いた番組をつくっているキニマンス塚本ニキさんを迎えてこの5年間を真面目に(時にはユーモアを交えて)振り返ります。
[出演]
辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者)
キニマンス塚本ニキ(翻訳者・ポリタスTV MC)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
6/1(日)15:00-
※6/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
●#3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキ2020-2025ゴールデン》
ポリタスTV5周年企画の最後を飾るのは「報道ヨミトキ2020-2025」。
1週間のニュースを深掘り解説することで人気を集める番組の顔「報道ヨミトキFRIDAY」をこの5年分に拡大。週替わりコメンテーターの青木理さんと浜田敬子さんをお迎えして、日本や世界、そしてポリタスTVのこの5年間を振り返ります。
こちらは、zaikoを使ったこの有料プレミアムトークの枠ではなくYouTubeの通常無料放送になります。#1と#2を見たうえでこちらの企画を見ていただけるとより理解が深まること請け合い。ポリタスTVのこれまでとこれから、日本や世界の民主主義が今後どのように変わっていくかを考えるうえで必見のプログラムになることでしょう。皆様ぜひ!
[出演]
青木理(ジャーナリスト)
浜田敬子(ジャーナリスト)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
6/1(日)19:00-
※6/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
※このプログラムはYouTubeとZAIKOでサイマル配信をします。
※《報道ヨミトキ2020-2025》は、YouTubeで全ての方がご視聴いただけます。
※《報道ヨミトキ2020-2025ゴールデン》のみザイコで視聴可能。
●料金:2555円(通しチケットのみ|手数料込み)
※ご購入いただいた方は5周年特番 3つの放送がすべてご視聴いただけます。
<チケット>
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット) 2555円
配信視聴チケット(ポリタスTV 5周年!応援チケット)5555円
配信視聴チケット(ポリタス10年に向けて!超応援チケット)10000円
※配信チケットは料金に関わらず内容は全て同じとなります
※購入期間:5月25日(月)〜6月30日(月) 17時59分まで
※アーカイブ視聴期間:6月30日(月) 23時59分までアーカイブは視聴できます
チケットを選択
【6月30日まで視聴可能!ポリタスTV 開局5年】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ【津田大介、岸本聡子、坂本美雨、和田靜香、辻田真佐憲、キニマンス塚本ニキ、青木理、浜田敬子】
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット) 2555円
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¥2,420
配信視聴チケット(ポリタスTV 5周年!応援チケット)5555円
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¥5,420
配信視聴チケット(ポリタス10年に向けて!超応援チケット)10000円
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