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津田大介
DAY1:5/4(月)19:00~《揺らぐ同盟、迫る中東危機――高市政権下の日本外交は生き残れるか》
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DAY2:5/5(火)19:00~《『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》
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DAY3:5/6(水)19:00~《デモは"ごっこ遊び"ではない――私たちはなぜデモに集うのか》
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【三夜連続配信!】ポリタスTV GW特別企画 戦争の時代に抗う――外交・思想・デモから考える日本の針路
DAY1:5/4(月)19:00~《揺らぐ同盟、迫る中東危機――高市政権下の日本外交は生き残れるか》
DAY2:5/5(火)19:00~《『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》
DAY3:5/6(水)19:00~《デモは"ごっこ遊び"ではない――私たちはなぜデモに集うのか》
米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発したホルムズ海峡封鎖は、世界経済をじわじわと締め付け、とりわけエネルギーの中東依存度が高い日本を、産業活動の根幹から停止しかねない危機にさらしています。
トランプ大統領の暴走が止まらない米国、移民問題で極右が伸長する欧州、終わりの見えない戦闘や虐殺が続くウクライナとガザ――。世界秩序が大きく揺らぎ、安全保障をめぐる緊張が高まるなか、日本の戦後民主主義も重大な分岐点に立たされています。
しかしその分岐点で、私たちはどこへ向かおうとしているのでしょうか。誰の声が届き、誰の声が「ごっこ遊び」と切り捨てられているのでしょうか。中東情勢の緊迫、ホルムズ海峡封鎖危機、米国との信頼関係の揺らぎ、高市政権下で問われる日本外交。戦後日本の言論空間を大きく揺さぶった小林よしのりの『戦争論』から四半世紀を経たいま、対米従属、戦争、差別、ナショナリズム、ポピュリズムをどう捉え直すべきなのか。
ポリタスTVのゴールデンウィーク特別企画では、3日間にわたり「外交」「思想」「市民運動」という三つの異なる角度から、いまの日本が直面している危機の輪郭を描き出します。元外務審議官の田中均さん、小林よしのりさん、アクティビストのeriさんら、立場も世代も異なる論客が集い、戦争の足音が近づく時代に、私たちはいかに抗い、いかに思考を鍛え、いかに行動すべきなのかを徹底的に語り尽くします。じっくり考えられる時間が確保できる連休の3日間、私たちと一緒にこの国の「絶望」以外の未来を考えましょう。
●DAY1:《揺らぐ同盟、迫る中東危機――高市政権下の日本外交は生き残れるか》
イランをめぐる軍事的緊張は限界点に近づき、ホルムズ海峡封鎖の長期化が現実のシナリオとして語られる中、日本は石油・天然ガスの安定供給という生存基盤が脅かされています。一方で、トランプ政権との関係にも軋みが生じ、これまで戦後日本の前提だった「日米同盟」という安全装置にも疑問符がつき始めました。
国際秩序が不安定化し、従来の同盟関係だけでは将来を見通しにくくなるなか、日本はどのような外交的生存戦略を描くべきなのか。選挙で大勝した高市政権は、この複合危機にどう立ち向かうのか――いや、そもそも立ち向かう構想と能力を持っているのか。
2年ぶりに出演するのは、外務省アジア大洋州局長時代に日朝交渉を担い、戦後日本外交の最前線を歩んできた元外務審議官・田中均さん。外交現場のリアリズムに立脚し、日本がこれから選びうる「生き残りの道筋」を、青木理さんとともに徹底議論します。
[出演]
田中均(日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問、元外務審議官)
青木理(ジャーナリスト)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
5/4(月)19:00~
※5/31(日)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY2:《『戦争論』から四半世紀――「対米従属」と「戦争」から読み解く現代日本の病理》
1992年に連載が始まり、『戦争論』『差別論』などを通じて、戦後日本の価値観や歴史認識、ナショナリズムをめぐる議論に多大な影響を与えてきた『ゴーマニズム宣言』。その著者である小林よしのりさんが、ポリタスTVに初登場します。
『戦争論』の刊行から四半世紀余り。日本社会は戦争、平和、天皇、差別、国家、個人の自由をどのように語ってきたのか。そして現在の日本政治や外交に深く根を下ろす「対米従属」構造は、私たちの民主主義や安全保障観に何をもたらしているのでしょうか。
小林さんが長年にわたり日本社会へ挑発的に問いかけてきた問題は、いま、ホルムズ海峡危機、防衛費倍増、武器輸出解禁という現実のなかで、まったく新しい切実さを帯びて私たちの前に立ちはだかっています。
対米従属とは何だったのか。なぜこの国は自立した外交主体になれなかったのか。戦争をめぐる言論は何を変え、何を変えられなかったのか。再び「戦争」という言葉が現実味を帯びる時代に、私たちはどのような歴史的座標から思考を始めるべきなのか。
近現代史研究者で評論家の辻田真佐憲さんを対談相手に迎え、現代日本の根幹に横たわる病理を、歴史の縦軸と現在の横軸の両方から徹底的に解剖します。
[出演]
小林よしのり(漫画家)
辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
5/5(火)19:00~
※5/31(日)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY3:《デモは"ごっこ遊び"ではない――私たちはなぜデモに集うのか》
国会前に3万人が集まり、全国各地で戦争反対、武器輸出解禁反対の声が広がるなか、ある自民党議員が「デモはごっこ遊び」と発言し、激しい批判を浴びました。しかし、この炎上は単なる失言問題ではありません。それは、この国における「市民の声」と「政治」の距離――そして、声を上げるという行為そのものに対する社会の眼差しを、改めて私たちに突きつけています。
ゴールデンウィーク特集の最終日は、デモを開催する立場、スピーチする立場、参加する立場から、いま街頭に集う人々が抱えている危機意識と希望を共有します。デモは政治を動かせるのか。社会に何を可視化し、どのような連帯を生み出すのか。民主主義の実践としてのデモの可能性を考えます。
ゲストは、若い世代の切実な声を可視化してきた「WE WANT OUR FUTURE」のメンバー、eriさん、SNSで話題となった「エレクトリカル憲法」でも知られ、ポリタスTVでおなじみの漫画家・瀧波ユカリさん。そして、『爆弾犯の娘』を機に言論活動にも注目が集まる脚本家の梶原阿貴さん。
国会前デモにそれぞれの形で関わる3人の言葉から、「ごっこ遊び」と切り捨てられがちなデモという行為が持つ本来の意味と、いま私たちに必要な民主主義の作法を考えます。
[出演]
eri(デザイナー/アクティビスト)
瀧波ユカリ(漫画家)
梶原阿貴(脚本家)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
5/6(水)19:00~
※5/31(日)23時59分までアーカイブは視聴できます
【配信チケット】
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット)3500円
配信視聴チケット(超!応援込み)5000円
配信視聴チケット(超!超!応援込み)10000円
DAY1,2,3:個別配信チケット (1配信 2000円)
※配信チケットは料金に関わらず内容は全て同じとなります
※購入受付期間:2026年5月31日(日)17:59まで
※アーカイブ視聴期間:2026年5月31日(日)23時59分までアーカイブは視聴できます
出演者
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【ポリタスTV GW特別企画】戦争の時代に抗う――外交・思想・デモから考える日本の針路 ※5月31日まで視聴可能
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