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DAY1:2/14(土)19:00~《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》
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DAY2:2/15(日)19:00~《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》
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DAY3:2/16(月)19:00~《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》
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【2/14~2/16 三夜連続配信!】ポリタスTV 総選挙アフタートークSP「選挙後の日本社会と民主主義の危機」
DAY1:2/14(土)19:00~《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》
DAY2:2/15(日)19:00~《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》
DAY3:2/16(月)19:00~《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》
高市首相が冒頭解散したことで突如36年ぶりに2月に総選挙が行われることになりました。各社の情勢報道を総合すると、高市首相率いる自民党と日本維新の会による連立(自維政権)が大勝を収める見込みが濃厚です。選挙のあとは明るい未来が開けているのか、それとも地獄への道が善意で舗装されているのか――。ポリタスTVは選挙結果を受けた3夜連続のトークプログラムをご用意しました。
自維政権が大勝するとそれが引き金となり日本経済に大きな損失が生まれうることを、多くの市場関係者や経済人が警告しています。にもかかわらず有権者の多くは高市首相を信任する気配が濃厚です。となると事態は非常に深刻です――政治の選択が経済と生活に直結する局面で専門家の警鐘が届かなかったということですから。
背景には、昨年から日本にも本格的に到来した「ネットを利用したポピュリズムの波」があります。アテンションエコノミーのもとで、怒りや嘲笑、切り取りや"物語"が拡散し、熟議の前提が崩れていく。民主主義が機能不全を起こし、政治の底が完全に抜けてしまった。そんな手触りが、社会のあちこちに現れています。
この酷い状況のなかで、われわれ言論人はどう抗っていけばいいのか。どこから言葉を立て直し、どこで連帯の糸口を結び直せるのか。今回の3夜は、そのために腰を据えて考える時間にしたいと思います。
3つの回は別々のテーマを扱いながら、共通して「壊れつつある公共空間」を見据えます。
①ジェンダーと連帯(2/14)
②言葉と倫理の軸(2/15)
③情報環境とナラティブの設計(2/16)
――この3つの入口から、選挙後の日本で民主主義を機能させるための条件を探ります。選挙結果をただ嘆いて終わりにするのではなく、なぜその現象が起きてしまうのか、自らの頭で考えるための材料を提供します。皆様ぜひご覧ください。
●DAY1:《瀧波ユカリ presents 男性に聞くフェミニズムの現状と今後》
「フェミニズムを語る女性」は増えた。でも、実際のところ男性はどう思っているのか――。瀧波ユカリさんプレゼンツ、昨年のお盆企画の続編をお届けします。今回は女性が聞き手になり男性に"根掘り葉掘り"聞くという珍しい構成。聞かれる側には『嫌われる勇気』の著者で、昨年発売され話題の『集団浅慮』著者でもある古賀史健さん、そして文化人類学を専門にジェンダー問題にも関心の高い室越龍之介さんを迎えます。さらに解説役・コメンテーターとして上野千鶴子さんが参加。高市首相にフリーハンドが与えられ、ジェンダー領域で抑圧的な政策が加速しかねない状況で、フェミニズムに何ができるのか。女性と男性が連帯して、この状況を生き延び、変えていくために何が必要なのか。女性と男性の対話のなかから"次の一手"を考えます。
[出演]
上野千鶴子(社会学者)
古賀史健(株式会社バトンズ代表、ライター)
室越龍之介(人文学ゼミ「le Tonneau」主宰、ライター)
瀧波ユカリ(漫画家、MC)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
2/14(土)19:00~
※2/28(土)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY2:《"卑怯"vs"真面目"が対立する世界でどう正気を保てばいいのか》
日々Xで、総選挙に至った政局と高市首相への鋭い批判を展開してきた佐々木敦さん、ポリタスTVではおなじみ小川公代さんを迎えて近年大きく変わってしまった日本社会の有り様について議論します。なぜ日本人、日本社会はここまで劣化してしまったのか――その根本にあるものを掘り下げつつ、いま日本で進行している変化の本質を照らします。
ポピュリズムの興隆によりいま世界中で起きている政治分断は、従来の左翼vs右翼、保守vsリベラルという構図ではないとさまざまな識者から指摘されています。誤情報やデマを政治的に対立する勢力の攻撃材料として使い、説明責任を放棄する政治勢力が当選を重ねる現象が日本のみならず世界中で同時多発的に発生している――この構図をあえて言葉にすれば「卑怯」と「真面目」の対立が起きているということではないでしょうか。嘲笑と炎上が駆動する世界で、真面目さを手放さずに生きる術はあるのか。佐々木さんには近年批評の言葉がなぜここまで力を失ってしまったのか。小川さんにはサッチャリズム以降の英国で起きたことを伺い、それらを手がかりに政治に関わる人たちが正気を保つための思考と作法を探ります。
[出演]
佐々木敦(批評家)
小川公代(上智大学外国語学部教授)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
2/15(日)19:00~
※2/28(土)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY3《『庭の話』と『「あの戦争」は何だったのか』から考える民主主義の危機》
一昨年末に発売され話題となった新しい情報社会論『庭の話』の著者・宇野常寛さんと、戦後80年に合わせて発売され昨年を代表する歴史関連のベストセラーとなった『「あの戦争」は何だったのか』の著者・辻田真佐憲さんが初対談。プロパガンダや偽情報が政局を動かし、大きなナラティブが理性や熟議を押し流してしまう現在の日本、そして世界に、処方箋はあるのか。情報環境が変わった結果、私たちの「現実の共有」はどう壊れたのか。歴史の語られ方、戦争の記憶、そして"物語"の力学を見つめ直しながら、民主主義が踏みとどまるための条件を考えます。誰もが見たかったであろう注目対談。必見です。
[出演]
宇野常寛(評論家、「PLANETS」編集長、明治大学大学院理工学研究科特別招聘教授)
辻田真佐憲(評論家、近現代史研究者)
津田大介(ポリタスTVキャスター、MC)
[日時]
2/16(月)19:00~
※2/28(土)23時59分までアーカイブは視聴できます
選挙結果は「終わり」ではなく「ここから何が起きるか」の始まりです。ジェンダーをめぐる連帯の可能性、嘲笑の政治に抗う倫理の軸、偽情報とナラティブに飲み込まれない情報環境の設計――三夜を通して、民主主義を"もう一度使える道具"として取り戻すための言葉と視点を編み直します。皆様ぜひご覧ください。
【配信チケット】
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット)3500円
配信視聴チケット(超!応援込み)5000円
配信視聴チケット(超!超!応援込み)10000円
※配信チケットは料金に関わらず内容は全て同じとなります
※購入受付期間:2026年2月28日(土)18:00まで
※アーカイブ視聴期間:2026年2月28日(土)23時59分までアーカイブは視聴できます
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【ポリタスTV 総選挙アフタートークSP】選挙後の日本社会と民主主義の危機 ※2月末まで視聴可能
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット)3500円
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配信視聴チケット(超!応援込み)5000円
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¥4,865
配信視聴チケット(超!超!応援込み)10000円
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