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DAY1:10.31 Sat 19:00-《テキサスは動くか、アメリカは変わるか――中間選挙直前・最終分析》
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DAY2:11.07 Sat 19:00-《アメリカはなぜ「わからなく」なったのか――宗教・思想・文化から解剖する中間選挙》
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DAY3:11.08 Sun 19:00-《アメリカの民意は何を示したのか――米中間選挙から展望する世界と日本
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【三夜配信!】アメリカが選ぶ、日本が揺れる――ポリタスTV 米中間選挙特集2026
DAY1:10.31 Sat 19:00-《テキサスは動くか、アメリカは変わるか――中間選挙直前・最終分析》
DAY2:11.07 Sat 19:00-《アメリカはなぜ「わからなく」なったのか――宗教・思想・文化から解剖する中間選挙》
DAY3:11.08 Sun 19:00-《アメリカの民意は何を示したのか――米中間選挙から展望する世界と日本
11月3日に投開票を迎える米国の中間選挙。第2次トランプ政権の発足から約2年、強権的な政権運営や予測不能なディールで世界を揺るがし続けるトランプ大統領に対し、米国の有権者がどのような審判を下すのか、世界中が固唾をのんで見守っています。
「アメリカの議会選挙だから、日本にはあまり関係がないのでは?」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今回の米中間選挙は日本にとって無関係どころか、私たちの暮らしや日本の未来に極めて密接に関わっています。
トランプ大統領率いる共和党が上下両院の主導権を維持するのか、それとも民主党が議席を伸ばして「ねじれ」を生じさせ、政権の暴走に歯止めをかけるのか。その勝敗次第で、2028年の次期米大統領選に向けた政治力学が大きく変わるだけでなく、米国の対中政策や安全保障戦略、さらには関税措置をはじめとする対日政策も直接的な影響を受けます。今後の日本政治や日本経済、そして日本社会への影響を占う意味で、私たちが「絶対に注目しなければならない選挙」なのです。
そこでポリタスTVでは、この歴史的な分岐点となる米中間選挙を、投開票直前の「事前最終分析」と、結果を受けた「事後徹底検証」の2週・全3回にわたって多角的に掘り下げるプレミアムトーク(有料配信プログラム)を編成しました。
さらに今回のプレミアムトークは、ポリタスTVによる「米中間選挙・現地取材のためのファンディング企画」という重要な位置付けも兼ねています。
ポリタスTVは、2年前の米大統領選で接戦州を中心に19日間の現地取材を行ったチームで、10月31日から11月4日までテキサス州に入ります。取材するのは、今回の中間選挙で最も注目を集める選挙戦の一つ、テキサス州の連邦上院議員選挙。民主党が1988年を最後に上院選で勝てていない「共和党の牙城」で、トランプ大統領の支持表明を追い風に予備選の決選投票で現職を破った共和党のケン・パクストン州司法長官と、民主党のジェームズ・タラリコ州下院議員が、世論調査で互角の大接戦を演じています。上院の多数派の行方をも左右しうる激戦の現場で有権者の声を拾い、日本にいては見えにくい「アメリカのいま」をお届けします。
そして、ここからが今回いちばんお伝えしたいことです。1週間弱の短期取材とはいえ、海外での現地取材には大きな費用がかかります。現時点で見込んでいる主な費用は以下のとおりです。
【今回の取材にかかる費用(概算)】
・渡航費(3人分):約120万円
・宿泊費(4人分):約50万円
・スタッフ人件費:約100万円
・レンタカー代・燃料費:約15万円
・飲食費:約20万円
・スタジオ使用料:約10万円
・その他諸経費
総額:約300万〜400万円(見込み)
独立系メディアであるポリタスTVにとって決して小さくない金額ですが、いつものように視聴者の皆さんがこの番組をご購入くだされば、何とか賄うことができる金額でもあります。視聴者の皆さんのご支援に支えられている独立メディアのポリタスTVにとって、こうした現地取材は皆さんのお力添えなしには実現できません。3番組セットの標準チケット(3,500円)に加え、今回も「応援込み」のチケットをご用意しました。もし余裕がある方がいらっしゃいましたら、現地取材を支える意味で「応援込み」のチケットをご購入いただけますと取材の大きな支えになります。
もちろん、単にご支援をお願いするだけではありません。番組の内容そのものも、有料でご覧いただくに値する決定版のプログラムをご用意しました。投票日直前の10/31(土)には中間選挙の見どころと最終分析を、開票後の11/7(土)・11/8(日)には選挙結果を専門家の視点から徹底的に読み解きます。最終日の11/8(日)は生放送で、チャットでいただいたご質問にもリアルタイムでお答えします。第一線の専門家・論客とともに、複雑化するアメリカ政治の現在地と日本への影響をどこよりもわかりやすく解説するので、皆様ぜひご視聴・ご支援をよろしくお願いします!
アメリカの有権者は、トランプ政権にどのような審判を下すのか。そして、その選択は日本に何をもたらすのか――。2週にわたる全3回の番組で、私たちと一緒にこの選挙を見届けてください。
●DAY1:《テキサスは動くか、アメリカは変わるか――中間選挙直前・最終分析》
「中間選挙では、大統領の与党が議席を減らす」――アメリカ政治には、そんな経験則があります。各種の選挙予測では、下院は民主党が多数派を奪還するとの見方が優勢な一方、上院の行方はなお予断を許しません。共和党は上下両院の多数派を守り切るのか。それとも、トランプ政権は議会の「ねじれ」(分割政府)に直面するのか――。
投票日直前に配信するDAY1では、テキサス州をはじめとする注目の選挙区の情勢、上下両院の勝敗ライン、そして全体の結果予想を整理したうえで、選挙後にトランプ政権がどう動くのか、複数のシナリオを提示します。それぞれのシナリオが日本にどのような影響をもたらしうるのかも考えます。
ゲストは、東京新聞ニューヨーク支局長を経て独立し、25年にわたってニューヨークに暮らしてアメリカ社会を見つめてきた、ポリタスTVでもおなじみのジャーナリスト・北丸雄二さんと、アメリカ現代政治外交を専門とし、政治とメディアの関係についての著作も多い上智大学教授の前嶋和弘さん。現地での生活実感と政治学の知見を掛け合わせ、今回の選挙の構図をわかりやすく解きほぐします。開票速報を何倍も深く味わうための「予習回」として、ぜひご覧ください。
[出演]
北丸雄二(ジャーナリスト)
前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
10/31(土)19:00~
※11/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY2:《アメリカはなぜ「わからなく」なったのか――宗教・思想・文化から解剖する中間選挙》
なぜ、信仰や道徳を重んじる人々がトランプを支持するのか。なぜ、中絶や性的マイノリティをめぐる問題が、これほど激しい政治対立になるのか。経済政策や政党支持率を追っているだけでは、見えてこないものがあります。
今回お迎えするのは、思想史・宗教学を専門とする立教大学教授の加藤喜之さん。著書『福音派――終末論に引き裂かれるアメリカ社会』では、福音派の歴史をたどりながら、人種差別、中絶・同性婚、イスラエルとの関係など、米国政治・社会を分断する問題と宗教のつながりを描いています。
この本で展開された議論を手がかりに、今回の中間選挙の結果をどう読み解けばいいのかを伺います。人々が守ろうとしているもの、脅威だと感じているものは何か。信仰は政治をどのように動かし、政治は信仰をどう利用するのか。「トランプ支持者」というひとくくりでは見落としてしまう、歴史や価値観の違いに迫ります。
聞き手を務めるのは、R&Bやソウルを通じて米国文化に親しみ、取材を重ねてきた音楽プロデューサー・作家の松尾潔さんと津田大介。専門用語で通り過ぎてしまいがちな論点にも立ち止まり、「そこが知りたかった」という疑問を加藤さんにぶつけていきます。
宗教だけですべてを説明するのではなく、暮らし、人種、文化、歴史との重なりから米国を理解する。それは、日本の政治と宗教の関係や、家族観・多様性をめぐる対立を考える手がかりにもなるはずです。
遠い国の「理解できない出来事」で終わらせず、その社会を内側から理解するためのプレミアムトークです。
[出演]
加藤喜之(立教大学文学部教授)
松尾潔(音楽プロデューサー/作家)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
11/7(土)19:00~
※11/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
●DAY3:《アメリカの民意は何を示したのか――米中間選挙から展望する世界と日本》
2週にわたる特集の締めくくりは、、中間選挙の「徹底総括」を生放送でお届けします。ゲストは、1980年代にテレビ朝日「CNNデイウォッチ」の司会を務め、会議通訳・同時通訳者、国際ジャーナリストとして長年アメリカを見つめてきた小西克哉さんと、『Z世代のアメリカ』などの著作で知られ、リベラリズムの視点から米国の政治と社会の変化を読み解く同志社大学大学院教授の三牧聖子さん。米国の歴史的変遷を知り尽くす小西さんと、現代のリベラリズムの揺らぎを鋭く見つめる三牧さんは、今回の選挙結果が示した「民意」をどう総括するのか。2028年の次期大統領選への影響から、対中政策や関税などを含めた対日政策の行方、そしてそれが今後の日本政治や日本社会に突きつける課題まで、多角的に議論します。
トランプ政権の残り2年はどうなるのか。2028年の大統領選に向け、両党はどこへ向かうのか。関税、対中政策、同盟国への要求はどう変わり、日本は何を迫られるのでしょうか。米国政治の変化に振り回されるだけでなく、日本が主体的に選べることは何かまで掘り下げます。
3番組のうち、この回は生放送。視聴者の皆さんからチャットで寄せられた質問も取り上げ、出演者がリアルタイムで答えていきます。
ニュースを見て残った疑問、現地取材について聞きたいこと、日本への影響で気になっていることなど、ぜひチャットでご参加ください。
「米国で何が起きたか」を確かめ、「それを受けて日本はどうするか」を考える。現地取材と専門家の分析、視聴者の皆さんの問いをつなぐ、中間選挙特集の締めくくりです。
[出演]
小西克哉(国際ジャーナリスト、国際教養大学大学院客員教授)
三牧聖子(同志社大学大学院教授)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
[日時]
11/8(日)19:00~(※生放送になります。ぜひチャット欄にご参加ください)
※11/30(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
【配信チケット】
■配信視聴チケット(標準 / 通しチケット)3500円
■配信視聴チケット(超!応援込み)5000円
■配信視聴チケット(超!超!応援込み)10000円
■配信視聴チケット(ポリタスTVのアメリカ取材を熱烈に支援したいチケット)50000円
※配信チケットは料金に関わらず内容は全て同じとなります
※DAY1,2,3をすべて見ることができます。
※購入受付期間:2026年11月30日(月)17:59まで
※アーカイブ視聴期間:2026年11月30日(月)23時59分までアーカイブは視聴できます
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【アメリカが選ぶ、日本が揺れる――ポリタスTV 米中間選挙特集2026】※11月末までアーカイブ視聴可能
配信視聴チケット(標準 / 通しチケット)3500円
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配信視聴チケット(ポリタスTVのアメリカ取材を熱烈に支援したいチケット)50000円
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